HTTPで流れるデータを解析するときは、
従来 ethereal とかのパケットキャップチャを使っていた。
(というか、今も基本そうだけど)
ただ、プロトコルレベルの通信まで見る必要がなく、
HTTPヘッダの中身を見たいだけとかなら、Parosというツールで十分っぽい。
- Parosproxy.org – Web Application Security
(parosproxy.org)
これは簡易プロキシみたいな感じで、
本来の用途としてはWebの脆弱性をチェックするツールらしい。
でも、これをProxyにすれば単にキャップチャとして使える。
PS.
ethereal は WireShark とかいう名前になったらしい。
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